ブラックスワンを待ち侘びて2

中年のおっさんがデリバティブ投機の世界を経て初心者ジョガーとして復活。

分配金を出さないファンドは?

先週末は、しっかり22kmと15km走のメニューをこなしました (*^_^*)


なにせ老人ですからこの時期は真昼間から走るのは止めてますが、9時でも超〜暑い (^^;;


死なない程度に頑張ります!(^-^)v


はい、マーケット

非課税枠のNISA、積み立てNISA、iDeCoを金融庁が制度化してくれているのですが、分配金を出さない投資信託ばかり。W(`0`)W


舐めてんのか‼️Σ(-᷅_-᷄๑)


分配金を出すと複利の効果がなくなるとか、真っ当みたいな言い訳で基準価格を上げてたんに報酬を増やしたいって魂胆は明らか (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


毎月や毎年とは言いませんが、去年なんて随分と基準価格が上がったので投資家重視の真面目なファンドマネージャーなら分配金を出すのは当たり前 (๑˃̵ᴗ˂̵)


それとも今年も去年同様に株価の上昇が見込めるから出さなかった??ʕʘ‿ʘʔ


そんな簡単な市況の行く末を予想できないファンドマネージャーに貴重なお金を預ける気にはなりません!(c" ತ,_ತ)


分配金を出すと出さないとでは大違いで、再投資するべきか否かの決定権を投資家サイドに渡してほしい ψ(`∇´)ψ


例えば………

去年みたいに基準価格が上がって100が150になり、50%上昇したとします。


そして年1回の分配金はなしとします。


だだ毎年50%も上昇することはないので、翌年は40%下落したとすると150×0.6=90となって元本100を10下回ります (c" ತ,_ತ)


一方、分配金を10だけでも出した場合は、翌年の基準価格は140になるので、同様に40%下落すると140×0.6=84となり元本100を16下回りますが、"再投資していない場合は"分配金10があるので、損失は6に削減出来ます。


つまり分配金の有無やその金額は決算日以降の市況を予想した判断であり、ファンドマネージャーの腕次第、それを生かすも殺すも投資家次第という事になります ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪


ということで分配金を出さないファンドはいい投資信託?なんて馬鹿な噂を信じてはいけません。


で、ここまでは前座。

本題は次に ╰(*´︶`*)╯♡