ブラックスワンを待ち侘びて2

中年のおっさんがデリバティブ投機の世界を経て初心者ジョガーとして復活。

米国株式ETFの中身はFAANG

昨日に続いて今日も15km走ってきました o(^-^)o


この季節は朝のうちに走ってしまうのですがね、あえて暑い日中に走る方もいらっしゃるみたいで (-_-;)

変態だな❗️


一般人でよかった (๑˃̵ᴗ˂̵)


はい、本題

タイトルのように米国🇺🇸株式ETFの中でFAANGが占める割合を何気に調べてしまいましたー ヽ(^o^)


特に目的もなかったのですが (〃ω〃)

で、次のような結果⬇︎

FB2.06%

AMZN3.72%

AAPL3.33%

NFLX1.28%

GOOGL1.98%

ついでにMSFT3.14%を加えると、なんと15%以上 ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


個人的には大したことないんじゃねー?と感じましたが、米国ETFホルダーにとってはかなりの衝撃 (*´Д`*)


他方、ブログ村米国株カテゴリの重鎮というか、印税がっぽりの作家の◯フェット太郎さんご推薦の高配当銘柄も暇だったので調べたら⬇︎

VZ1.7%

XOM2.43%

MCD0.96%

JNJ1.94%

KO1.36%

PG1.52%

PM1.07%

WMT 1.28%

MO1.04%

ここまでで13%強とこれまた予想以上に高い割合 Σ(゚д゚lll)

なお9銘柄しか分からず残りを調べるのも面倒なので断念! m(__)m


ということで、FAANGも高配当銘柄も米国株式ETFではメジャーな銘柄であり、暴落するということは米国のETFホルダーに大きなインパクトを与えることになるようですねえええ ( ✌︎'ω')✌︎


ちなみにここまで紹介してきたいずれの銘柄の最大保有者は……………


SPY


S&P 500インデックスに連動する最大規模の米国🇺🇸株式ETF


ということでS&P500やSPYがこければ

全部こけるということ ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


なので、資金を供給するSPYさえ下落しなければ、FAANGは必ず復活します(^ν^)


難しいことを考える必要はありませんよ (*^ω^*)